四回目の妊娠

みなさんへ

※携帯からの投稿なので上手く書けるか心配ですm(._.)m

コメントを下さった、とら子さん、rin.rinさん、りこさん、しーちゃんさん、yu-rinさん、はなかなさん、オレンジさん、リサコさん、りえさん、モモさん、ダージリンさん、あめじさん、あゆあゆさん、ぱんなさん、奈々さん、そして陰ながら見守って下さっていた方々、今まで応援していただきまして本当にありがとうございました。

長い長い入院生活の中、皆さんからのメッセージを読んでどれだけ励みになったかわかりません。たくさんの勇気をもらい感謝の気持ちでいっぱいです。

今、私の横には息子が気持ち良さそうにスヤスヤ眠っています。
息子が無事に誕生して二週間。いまだにこの現実が夢なんじゃないかと思ってしまいます。
うまく言えないけど、ちゃんと育てなきゃという莫大な責任を感じています。

退院の日は、涙、涙でした。
お世話になった看護師さんや助産師さんたちが私の部屋へお別れを言いに来てくれました。
次々に息子を抱いてくれていろんな言葉をかけてくれました。みんなとそれぞれに思い出があって、お別れが辛くて泣いてしまいました。一緒に泣いてくれた人もいました。
「今だから言えるけど、ここまで無事に赤ちゃんがお腹の中で育ってくれたのは奇跡だよ。年間に一例あるかないかだよ。」と言われて、自分の事ながら鳥肌が立ってしまいました。

今回の妊娠~出産は、長い長いジェットコースターに乗ったような十ヶ月間でした。正直、辛い思い出の方がずっと多く精神的にもギリギリでした。入院生活のことを振り返ると涙が出ます。今日明日どうなるかわからない中、一日が無事に終わるたびに感謝していました。

今、息子の寝顔を見て思います。
“最後まで諦めなくて良かった”

無事に出産してゴールではないですが、このブログは一旦終了します。
ここでみなさんと出会えたこと、心から感謝しています。

このブログはこのまま残します。みなさんと出会った証として、また、同じ悩みを持つ方々に何か参考になる事があればと思います。
こんな私でも何かお役に立つことがあれば(その他みなさんの近況など)、いつでもメールを下さい。
thanks061105@yahoo.co.jp

最後に、みなさんに幸せがたくさん訪れますように心からお祈りしています。

ありがとうございました。 byりり

| | コメント (0)

里帰り

みなさん、たくさんコメントありがとうございます。

今日から里帰りします。
なので、ゆっくりお返事が書けそうです(^ー^)
写真は出産直後に、分娩台の上でカンガルーケアしているところです。

| | コメント (0)

大切な宝物

080609_060501

| | コメント (1)

~誕生~

大事な事を書き忘れていました。
分娩室には、産科の先生と新生児科の先生が一名ずつ、ベテラン助産師さん二名と新人助産師さん四名がいました。

立ち会ってくれたこの新人助産師さんたち四人は、私が集中治療室にいた時に大変お世話になった方たちで、一人一人と思い出がありました。
みなさん私より年下で若くて活力ある人たちでした。中にはプライベートな話しをしたり、勤務時間が終わってるのに私の泣き言を聞いてくれたり、、、。思い出は様々あります。

いよいよ10センチ開大し、助産師さんのリードで最後の力を振り絞っていきむ!!!!

「う゛~~~~~んっ!!!!」

「う゛~~~~~んっ!!!!」

「う゛~~~~~んっ!!!!」

もう少しで赤ちゃんに会えるんだ。もう少し。あと少し。

「○○さーん、あと一回、最後のいきみ頑張りましょう」
と言われ、

渾身の力を振り絞り、、、!!!!

「う゛~~~~~んっっっ!!!!」

その瞬間、
「ドゥルン」という感覚があったかと思うと

・・・・ほぎゃあ
ほぎゃあ・・・・

(羊水が口に入っていたようで、吸引してもらった後にやっと泣いた)

「○○さん、生まれましたよ~」
そう言われ、目の前には大きな赤ちゃんが!!

私は

「○○(ずっと前から決めていた名前)、よくがんばったね」

たしか、こう言ったと思う。

それからすぐに赤ちゃんを胸の上に連れて来てもらい、カンガルーケア。
そしたら旦那が入って来て「生まれたよ」と言うと、すでに目を真っ赤にしていた旦那は
「すげぇ、可愛いなぁ。すげぇ、ちいさいなぁ」と言いながら赤ちゃんの頬っぺたを触った。

陣痛中はどんなに痛くても泣かなかったのに、赤ちゃんを胸に抱いた瞬間に涙がダーッと溢れ出た。
横を見ると、新人助産師さんたちも泣いていた。

しばらくして、“となりのトトロ”のオルゴールが分娩室内に流れた。
赤ちゃんが誕生したという合図らしい。

ピンク色で羊水の匂いのする、赤ちゃん。私と旦那の赤ちゃん。ほんとうに愛おしくて、涙がとめどなく溢れた。

家族三人になった瞬間を、助産師さんがカメラに撮ってくれた。
私は疲れきって顔は青白く、寝不足の旦那の髪は乱れているけど、めいいっぱい笑顔で最高の写真になりました。

赤ちゃん、こんにちは。

いっぱいいっぱい頑張ってくれて、ありがとう。

| | コメント (3)

~分娩室~

途中、トイレへ行きたくなってまたもナースコール。

助産師さんが車椅子を持って来てくれるが、もはや尋常ではない痛みにすぐそばにある車椅子に自力で乗ることができなかった。
陣痛の波が落ち着いた隙にサッと車椅子に乗りトイレへ。便座に腰をかけた瞬間に超強烈な陣痛が来てしまい、
「#%¥☆*@ーーーー!!!!!!」と声にならない叫びを上げる。


トイレの帰りに内診してもらった結果、子宮口は7センチ開いていて、これは初産にしては驚異のスピードだと言われる。

再びベッドへ移動して、しばらくしてまた内診。8センチになっていた!!

この頃になると、もうイキみたくてイキみたくて仕方ない衝動にかられた。
「イキみたいよーーもう我慢できないよーー」と絶叫するたびに、助産師さんに「今イキんじゃうと膣が裂けちゃう。赤ちゃんが苦しがるから我慢して」と言われ、赤ちゃんが苦しい思いするのだけは嫌だと思いひたすら呼吸法で耐え抜いた。

次の内診では9センチ開いていたので、ベッドごと分娩室へ移動した。
やっと分娩台へ上がれるんだ!!やっとイキめるんだ!!と思うと嬉しくてたまらなかった。


分娩台へ上がった時、まだ旦那が到着してないことに気付く。
助産師さんに旦那の携帯へ連絡をとってもらうと、あと30分で着くとのことだった。
もう今すぐ生まれそうなのに、間に合わないじゃないか!!!!遅ーーーい!!

もう私は一秒でも早くイキみたくて、まだ子宮口が開大してないのに分娩台の左右に付いてあるイキむ時に握るレバーを自ら持ちスタンバイOKだった。

「もうイキんでいいですか?」と聞くと「今9.5センチだからあと少し待って」と言われる。たった5ミリくらい、どうだっていいじゃない!!!!
私の体は冷や汗で全身がぐっしゅり濡れてしまっていた。そうこうしているうちに、旦那到着。

「旦那さん来られました」と言われスタンバった状態で後ろを振り返ると、こんな状況だというのに旦那という人は照れくさそうに笑いながら入ってきた。


私たち夫婦は、立ち会い希望はしていなかったので旦那は分娩室のドアのすぐ後ろで待機してもらうことになった。

| | コメント (0)

~陣痛~

夕方過ぎの診察では、子宮口は柔らかくなってきているものの開き具合いに変わらなかった。


旦那と相談して、まだまだ産まれる気配がないし、旦那も明日から仕事があるので旦那は一旦、自宅へ帰ることになった。

旦那が帰ってしまって再び一人ぼっちになる。時々、助産師さんが様子を伺いに来てくれた。

夕食が運ばれて来たけど食欲がなかったが、お産の体力がなくなるといけないと思い頑張って食べた。


長引く微弱陣痛のせいで眠いのに寝られない状態が続いて、これも辛かった。

18時頃、助産師さんに痛み止めと眠くなる効果のある筋肉注射を打ってもらうが、一時間ほどしか眠れない。

睡眠不足と疲労から気持ち悪くなりトイレで何度か嘔吐。旦那が帰ってしまった淋しさと心細さが急に込み上げて来て、トイレで泣いた。


母親に来てもらおうかと思ったけど、片道5時間かかるし何より極度の心配性な人なので、生まれてから報告しようと決めた。


23時に、同じ注射を打ってもらうとすぐに眠りにつけた。

・・・・が、日付けが変わった0時頃、突然の腰の激痛に目が覚める。今までとは比べようのない痛みだった。

すぐに内診してもらうと、子宮口が4センチも開いていた!!やっと待ちに待った本格的な陣痛が来たのだ!!


旦那に電話をすると、また逆戻りして病院まで来てくれることになった。旦那も寝てないのに長距離を移動させて、この時は本当に申し訳なかった。

これからが痛みとの闘いだった。

とにかく拷問を受けるような強烈な痛みだった。陣痛の荒波が押し寄せてくるたびに、自然に唸り声が出る。

痛みを我慢しようとベッドシーツを握りしめたり枕をバンバン叩いたりした。

誰かにそばに居て欲しくて、そうでもしないと頭がおかしくなりそうになって意味もなく何度もナースコールを押す。

そのたびに助産師さんは嫌な顔せず来てくれた。
私は
「腰が痛いーーーー!!なんでこんなに痛いのーーーー」
「まだいきんじゃダメなんですかぁ!?いきみたいよぉーーーもう我慢できないーーー」
「痛い痛い痛い痛いいーたーいーよー!!助けてぇー!!」


と大声で大暴れしてしまった。
助産師さんは私が痛がるたびに呼吸法を教えてくれたり、腰をさすってくれたりテニスボールを使って肛門を押してくれた。

これから先は時計を見る余裕もなかった。

| | コメント (0)

~子宮口開かず~

お昼近くなっても相変わらず4分間隔の波で微弱陣痛は続き、その痛みが弱まることもなければ強くなることもなかった。

痛い時は旦那に腰の辺りを強く押してもらったり、あぐらをかいたり四つん這いになったりと少しでも楽な姿勢をとった。

午前11時くらいに再び内診で子宮口の開き具合いを診るが、まだ1センチも開いていなかった。
これだけ痛みに耐えているのにーー、と落ち込む。早くめっっちゃ痛い陣痛が来て欲しいとも思った。

お昼になり、さすがにお腹も空いたので旦那に一階にあるドトールで適当に買って来てもらってベッドで食べた。

13時くらいに、助産師さんが来て「痛みが変わらないようだからシャワーに行ってきてね」と言われた。
私は痛みが強くなってきたような気がしたから動き回りたくないし、シャワー入ってもすぐに汗だくになってしまうし、昨日も入ったからいいです、とお断りした。
でもその助産師さんは、シャワーに入ることで陣痛が促されることもあるからと言ってシャワーの順番表をベッド上に置いてどこかへ行ってしまった。

仕方ないから、シャワーの用意をしてお風呂場へと向かう。シャワーを浴びながら痛みが襲ってくるたびにうずくまった。

着替える時、脱衣所の鏡に映る大きくなったお腹を見ながら“もう少しで会えるね、がんばろうね”とつぶやいた。


陣痛室へ戻ると、旦那は椅子に座ったまま寝ていた。旦那もろくに寝ていないだろうし、長期戦になりそうだからゆっくり寝てもらうことにした。


私はそのあと再び内診。
でもやっぱり子宮口は開いてくれていなかった。だけど赤ちゃんの頭が、もう指一本で触れられる所まで下がっているらしく赤ちゃんを包む胎胞も見えると言われる。


なのになんで、子宮口は開いてくれないんだろう・・・・赤ちゃん出たがっているのに可哀相。。。

そんなことを考えていたら涙が出てきた。


陣痛室へ戻ると、新たに妊婦さんが一人入って来ていて、お腹が痛い痛いと大声で喚いていた。どうやら破水したらしい。

私はその妊婦さんの唸り声を聞きながら、しつこい微弱陣痛に耐えていた。
叫ぶほどの痛みでもなく、でも生理痛の数倍はある鈍痛。

だんだんと微弱陣痛が憎くて憎くて仕方なくなってしまった。そう思うと、隣で気持ち良さそうに寝ている旦那の姿さえ憎らしくなり、
「アイス食べたい!早く売店で買って来てよー」
と無理に起こした。

| | コメント (0)

~微弱陣痛の始まり~

陣痛室には三つベッドが並んであって、私以外は誰もいなかった。
一番手間のベッドに横になるように言われ、モニター(陣痛計)をつけてもらうと助産師さんはすぐに出て行ってしまい、一人ぼっちになる。

しばらくモニターを見ていたら2分や3分という短い間隔で強い張りが観測された。

バタバタと助産師さんが慌てて戻って来て「痛いよね!?ずっと我慢してたの!?」と聞いてきた。

私は「痛いけど、そんなに強烈な痛みではないです」と言った。


“やっぱこの痛みは陣痛だったんだ!でも想像してた痛みより全然軽い。私って痛みに強いのかも。早く会いたいな”
とこの時はまだ余裕があった。

とりあえず旦那に陣痛が来たことを電話で知らせた。それが朝方(8日)の4時くらいだったと思う。ちょうど日曜で旦那は家にいて、すぐに車で駆け付けてくれることになった。自宅から病院までは高速で二時間半はかかる。でもまだまだ生まれる気配はないから、ゆっくり来ていいよと伝える。

診察することになって、助産師さんに内診してもらうと子宮口はまだ全く開いていなかった。
「お腹の痛みはおそらく微弱陣痛ですね。まだ本格的な陣痛とは言えません。これからだんだん痛みが増してきたら子宮口も開いてくるでしょう。10センチ開大するまで頑張って痛みに耐えましょうね」と言われる。


まだ子宮口が開いてなくてこれだけの痛みがあるのに、10センチまで開いた時ってどんな痛みなんだろうと、不安になる。


また陣痛室へ戻り、旦那の到着を待つ。子宮収縮は4分間隔になったけど、何とも言えない鈍痛が続き朝まで一睡もできず、朝食が運ばれて来てもほとんど口にできなかった。

少しずつ腰の痛みが増してきたので、どの体勢が楽かいろいろと試みるがどれも変わらず再びベッドに横になり丸くなる。


旦那は朝9時頃に病院に到着。
基本、のんびり屋な旦那は「おはよう~。外、よく晴れてた」とのん気な事を言いながら陣痛室に入ってきた。

挨拶なんてどうでもいい!!
天気なんてさらにどうでもいい!!
早く腰をさすってくれー!!と叫びたかったけど、いろいろお世話をしてもらう身分なので我慢した。


このようして微弱陣痛との闘いが始まった。

| | コメント (0)

~陣痛室に行くまで~

※陣痛から出産までのことを、記憶を辿って書いていきます。たぶん長文になるので数回に分けます。
私は極度の怖がり&痛がりなので、内容が生々しいかもしれません・・・あと私自身、出産した日のことを忘れたくないのでできるだけ詳細に書きたいのですが、携帯からなので上手く書けるかな・・・

6月7日。
夕方、36週目に入ったのでお腹の張り止めの点滴をついに抜くことになった。
先生に、もし陣痛が来てももう何も心配ないから!と励まされる。これで三ヶ月半も共に過ごした点滴さんとお別れ。

夕飯前に点滴を抜いてもらった。
夕飯を食べながら、明日から売店にも行けるしシャワーも毎日入れる!!嬉しい!!売店でアレを買おうとか、食堂でカレーを食べようかなとか、一人でいろいろ想像する。

隣のSさんに、いつ陣痛くるんだろう~赤ちゃんに早く会いたいな。なんて話してたら、なんだかお腹が少し痛くなってきたような気がしてきた。まだ点滴を抜いてから2時間しか経過してない。
気のせいかな?と思いながら、消灯時間までテレビを見て過ごす。でも、明らかにその痛みはだんだんと強くなってきていた。

まさか陣痛!?
不安になってナースコールを押したのが深夜1時。助産師さんにモニターとりましょうと言われ、陣痛室まで歩いて行く。陣痛室に着くまでも強めの痛みが規則的に襲ってくる。

明日あたり、赤ちゃんに会えるかも!?旦那に連絡しなくちゃ!とけっこう気楽に考えていた。

| | コメント (0)

皆さまへ

お祝いのコメント下さった皆さま、本当に本当にありがとうございます。
とても嬉しかったです。


出産した日の夜から、原因不明の高熱が出て個室に隔離されてます・・・。
この病院の規則で、赤ちゃんとの絆を深めるために出産直後から退院の日まで毎日24時間、母子同床で赤ちゃんのお世話をしないといけなので隣にはいつも赤ちゃんがいる状態です。

お一人お一人にお返事したいのですが、もう少しだけ待ってて下さい(v_v)


出産エピソードは状態が落ち着いてから記事にしようと思っていたけど、あまりにも時間が経つと私の記憶が曖昧になりそうなので、少しずつ書ける時に書いていきます。

| | コメント (1)

生まれました

今朝4時9分、36w2dで予定日より一ヶ月早かったですが、2970グラムの元気な男の子を出産しました。

まずは今までずっと応援して下さった皆さまに報告します。

落ち着いたら出産エピソードと皆さまへの感謝の気持ちを記事にして、このブログを終えたいと思います。

| | コメント (11)

楽しくなった入院生活

今いる病室のみんなと仲良くなれて、毎日いろんな話をしてます。

今まで個室だったから、他の患者さんと接する機会もなく話し相手といえば看護師さんくらいだったんですよね。

でも四人部屋に移れて、同じ週数の妊婦さんといろんな話題で盛り上がって、こんなに楽しくおしゃべりするのって久しぶりです。

みんなに私の妊娠経過の話をするとびっくりされるけど、みんなも妊娠経過が順調ではなくて、辛い経験もしてて、それぞれ心配事もあって、私と同じ長期入院の人もいる。だけどみんな明るい!

こんなに笑ったのは久しぶりで、こんなに元気に笑えるようになった自分にも嬉しくて、変かもしれないけど今日なんか笑いながら涙が出てきちゃいました。

いつまで楽しい日が続くかわからないけど、こんな新しい出会いにも感謝!ですね。

| | コメント (1)

早く会いたい

35w4d

早く赤ちゃんに会いたくてたまらない。

無事に出産して、元気な産声を聞いて安心したい。カンガルーケアもしたい。

今まで心配してくれたたくさんの人に、いい報告がしたい。

早く会いたい・・・

でも、気持ちに反してお腹の張りはほとんど無くなってしまった。抜糸もしたというのに赤ちゃんは下りて来る気配もない。
37wに入ったら、先生に「歩け~歩け~どんどん動け」って言われるようになるらしい。

点滴は来週明けに抜くし。いつ陣痛が来るのか?もう誰にもわかりません。

とにかく、早く元気な赤ちゃんに会いたい!

| | コメント (4)

今日は

お姉ちゃんの誕生日。生きてたら29歳だ。誕生日おめでとう!!!

今日は旦那もお見舞いに来るし、今日赤ちゃん生まれたらいいのにな~(^ー^)

| | コメント (0)

35w0d

抜糸してから一週間。先生たちも抜糸後すぐに生まれると思ってたようですが、まだ生まれません。
子宮口も固いようです。

前駆陣痛のようなものが何度かあって、陣痛室にも二度行ったし抜糸する時に分娩台にも乗ったし、もう心の準備もできたんだけど。

陣痛のような痛みがきて車椅子で陣痛室に行く時に、ナースステーションの前を通ったらたくさんの看護師さんたちに「○○さん、ついにこの時が来たね~!!!」「○○さんの赤ちゃんについに会えるわ~」「○○さんは痛みに強そうだから大丈夫よ!!」なんてたくさんの声援をもらったというのに、結局、陣痛のような痛みは弱まってしまい徒歩でスタスタとナースステーションの前を小さくなって病室に戻る始末です。。。


赤ちゃんの推定体重は2700グラムを越えて、先生たち、今度は難産の心配しています。。。


でもまだ正期産までは二週間あるので、基本は安静生活です。同じ病室の人に洗濯を手伝ってもらったり売店で欲しい物買って来てもらったりと、生意気な暮らしぶりです(笑)

明日は旦那がお見舞いに来てくれます。

| | コメント (0)

近況

34w2d

●5月21日●
四人部屋へ移動。
みんな同じ週数の人たちで話しも合う。長い間、個室にいた私には別世界のように楽しい。


●5月23日●
早朝、頻繁なお腹の張りと痛みに襲われ、陣痛室へ行くも容態が落ち着く。
赤ちゃんは推定2500グラム。


●5月24日●
喉が痛くなり、トローチとうがい薬を貰うがさらに悪化。食事どころかジュースも刺激になるほど痛くなる。
夜から胃の辺りがムカムカして何を食べても吐いてしまう。


●5月25日●
相変わらず吐き気が治らず、吐き気止めの点滴をする。
夕方、お腹のきつい張りと強い痛みが二分置きにくる。先生たちの判断で、ついに子宮口を縛っていた糸を抜糸することに。NICUの先生に連絡が行く。分娩台の上で抜糸。思ったより痛くなかったけど怖くて冷や汗で体中びっしょり。
その後、4時間ほど分娩室で様子見るもお腹の痛みが遠退き病室へ戻る。
吐き気が少しだけ治まる。

| | コメント (2)

今になって思うこと

ようやく気持ち的に余裕というものができて、ふと思い返すことがある。

それは、今いる病院に搬送される前に入院していた大学病院でのこと。

主治医は最悪だったけど、看護師さんたちが本当に本当に優しかった。


赤ちゃんが助からないかもしれないと言われて、夜眠れないでいた時、ある看護師さんはベッドの横にイスを置いて私が眠れるまで側にいてくれた。
何日も眠れない日が続いて、眠剤を注射された時、ある看護師さんは私が眠りにつくまで手を握っていてくれた。
またある看護師さんは、私が悪い気を起こさないように、引き出しに入れていた果物ナイフや毛剃りに使うカミソリをそっと隠したり。。。(まだ返してもらってない。笑)

私のようなケースでも無事に元気な赤ちゃんを生んだ妊婦さんの話しをしてくれたり。。。


本当に本当に励まされた。
なのに、何の心の準備もないまま急に搬送されることになってしまって、お礼の一言さえ言えないままお別れしてしまったことが今になって気になってしまって。


搬送される時、救急隊員が五~六人も病室に入ってきて、あれよあれよという間にストレッチャーに乗せられ、たしかエレベーター前に看護師さんたちが何人か待機してくれていて「○○さん、頑張ってね!」と言ってくれたんだけど、私はか細い声で「お世話になりました」か「ありがとうございました」か忘れたけど言ったような言わなかったような・・・??記憶が曖昧なんです。

その大学病院でも今いる病院でも、私はたくさんいる患者の一人に過ぎないだろうけど、今まで生きてきて人に対してこれほど感謝の気持ちを持ったことはないかもしれない。

もし無事に赤ちゃんが生まれたら、お礼の手紙を書こうかな。

| | コメント (6)

また奇跡が!

32w3d。

あれから熱も炎症反応の数値も下がらなくて、急遽深夜に先生たちが集まって赤ちゃんを出してあげる方向で話は進んでいきました。
そして張り止めの点滴の流量も下げられ・・・


私は熱のせいで頭がクラクラ。。。とりあえず旦那に連絡しなくちゃ!と思い電話をすると、旦那は明日の朝に仕事の都合をつけてから駆け付けてくれることになりました。

・・・そんなことがあった翌朝。
なんと熱は下がっていて血液検査でも炎症反応が落ち着いていることが分かったのです!

一体、何だったのかなぁ。。先生たちも首を傾げる始末。

赤ちゃんも元気なのでとりあえず引き続き様子を見ることになり、ここ数日は平穏な日々を送っています。
赤ちゃんは強運の持ち主かも!?しれない(^-^;

| | コメント (2)

ずっと熱が38度くらい出て、全身がダルくて。。。昨日はお腹の収縮は三分間隔で、かなり強い張りだった。


赤ちゃんの心拍が乱れているモニターを見ながら、赤ちゃんもう出たいのかな・・・苦しいんだろうな・・・そう思ったら泣けてきた。


夜、苦しくて眠れずに私がベッドで丸くなっていたら、いつも優しく話し掛けてくれる同じ年の助産師さんがベッドに腰かけて
「お母さん、よくここまで頑張りましたね~。本当に本当にすごいですよ」
私のお腹に手をあてて「赤ちゃんもえらいね~。いい子だね~」
と声を掛けてくれた。

私は
「もう赤ちゃん出たいのかも。もう出してあげたい・・・」言っちゃいけないと思いながらも本音を言ってしまった。

助産師さんは「うんうん」と頷いて目を真っ赤にさせて「そうですね、今まで赤ちゃんもすごい頑張りましたもんね。もう生まれても、いいんですよ」
お腹を撫でながら赤ちゃんに「お母さんがね、もう出てきてもいいよって言ってくれてるよ。優しいお母さんだね」。


私も入院してから今までのことを一気に思い出して、ワーッと泣いてしまった。

もう、「生まれてもいい」て言われるようになったんだ。
もう生まれても、誰も私を責めないんだ。


今朝先生が来て、今日から点滴の流量を下げていくこと、近いうちに抜糸することを言われた。抜糸したらその日のうちに赤ちゃん生まれるだろうとも言われた。
私は「もう流れに任せます」と言うと「それでいいと思います」と笑顔で言ってくれた。

| | コメント (2)

発熱

いつもコメント下さる皆さん、ありがとうございます。お返事できなくてごめんなさい。それから時々でも覗いて下さっている方々、ありがとうございます。

お腹の張りは治まるどころか、今日は熱が出てしまい・・・採血をした結果、炎症反応があると言われました( ;_;)


明日、点滴の量を下げるか子宮口を縛ってある糸を抜糸するか決めることになりそうです。
もし子宮からの炎症だったら赤ちゃんが危険なので、もう無理に陣痛を押さえたりしない方がいいそうです。


お腹が張ると赤ちゃんにストレスがかかって心拍が乱れるし、私が熱を出してからは赤ちゃんの心拍が異常なほど上がってるんですよね。。。

赤ちゃんしんどいよね・・・いっぱい苦しい思いさせてごめんね。。。
モニター画面見てたら泣けてきます。

| | コメント (1)

2000g超え

30w6d。

今日の診察で、お腹の赤ちゃんの推定体重は2000グラムを超えていました。

本当に本当に嬉しい!夢みたい!!!
すぐに仕事中の旦那にメールで報告。


母胎搬送された時はわずか600グラムしかなくて不育症の治療も泣く泣くストップしてしまったのに、いつ生まれてもおかしくないとずーっと言われ続けてきたのに、こんなにも成長してくれて・・・
胸がいっぱいです。

でも赤ちゃんが恥骨のさらに下辺りまで下がってしまっているので、正確には計れていないと言われました。
ドップラで心音をとる時に、赤ちゃんの位置があまりに下過ぎるのか助産師さんに驚かれるほどです。通常はどの位置が一般的なのかわかりませんが・・・

昨日からお腹が頻繁に張るしお尻と膣の奥も痛いような気がして、夜中もずっと張るからずっとドキドキしてしまいました。


今日は分娩室の中を見せてもらったのですが、分娩室は二ヶ所あって鉄製の大きな扉が左右に二つあり「分娩室Ⅰ」「分娩室Ⅱ」と書かれていました。中はやたら広くて機械がたくさんありました。緊急帝王切開になってもこの場所で対応出来るそうです。なんか手術室みたいで物々しいような印象・・・ここでお産するんだと想像しただけで緊張してしまいました。


まだ陣痛が来ませんように。これからも順調に赤ちゃんが成長してくれますように。。。
天国のお姉ちゃんも見守っててネ。

| | コメント (1)

安産?

30w3d

シャワーの許可ももらえて、病室以外の移動は車椅子だったのがそれも今日で卒業です。明日から歩行訓練がんばります!!


今日の診察で、筑紫哲也似の先生に「だいぶ赤ちゃん下がってるね。きっと君は安産だよ」と言われました。
一度は子宮口が開大してしまっているからですね。嬉しいような悲しいような?抜糸したらすぐに赤ちゃん生まれそうな気がします。

毎回毎回、診察のたびに赤ちゃんが下がっていると言われ続けてます(^-^;

| | コメント (2)

マイナートラブル連発

またまた、マイナートラブル発生です。

夕方、テレビを見ながらうたた寝していると、おしっこが漏れるような感覚がありました。
しかも、お尻の方まで水っぽいものが流れているのが分かり、触るとショーツまで濡れてる!!

「破水!?」
慌ててトイレに行きおりものシートを確認すると、ぐっしょり濡れてる。


「やっぱり・・・」
涙目になりながら、すぐにナースコールを押して助産師さんに状況を説明した。助産師さんは落ち着いて優しく「診察しましょうね」と言って車椅子を持って来てくれた。


すぐに破水してないか調べてもらった。リトマス紙のようなものを使い、もし羊水反応があれば色が変わるというもの。
結果はマイナスでした。


よかったーー。
でもあの水っぽいものは何だったんだろう。。。

それから、悲しいことに“痔”になってしまいました。。
大きい方をする時とっても痛いんです。最近では顔が歪むほど痛くなってきて、看護師さんに言うとすぐに薬を処方してもらえました。

痔にも種類があるけど、いったい何痔なんでしょうか。


あと、ほぼベッドで寝たきりの生活が丸二ヶ月以上経過したのですが、もう肩や腰や背中が痛くて痛くてどうしようもなくなりました。
どの体勢でもつらい。痛くて悲しくてイライラしてしまいます。
湿布を処方してもらったけど、効いてるのかどうかよく分かりません。
今日は若い新人の助産師さんに、肩に熱いタオルをあててマッサージと足湯をしてもらいました。めっちゃ気持ち良くて本当に嬉しかったです。
感謝、感謝です。

| | コメント (2)

さらに

赤ちゃんはさらに下がってきているみたい。
今朝の診察でまた言われた。
最近やっと普通に歩けるようになって、シャワーも週一でできるようになったから、重力の関係なのかな。。。
それとも、もう“その時”が近いのかな・・・
最近、骨盤の辺りに鈍い痛みがある。

先生に、ドーンと構えてればいいから!なんて言われたけど、たぶん私、いざ陣痛が来たらパニックになりそう。やっぱり不安です。怖いです。一人で心細いです。赤ちゃんと笑顔で対面できるかな。産声あげてくれるかな。

赤ちゃん、ガンバレ!!

| | コメント (2)

嬉しい言葉

明日が無事に終われば、30週目に入ります。

助産師さんは私が顔を知っているだけでざっと数えても30人はいるんだけど、みなさんと顔を合わすたびに「もうすぐで30週になりますね~、よくここまで頑張りましたね」と笑顔で声を掛けてくれます。
お腹を優しく撫でてくれたりもします。
とても嬉しい。
一番嬉しかったのは、私と同じ年の助産師さんが私のお腹を撫でながら「赤ちゃんもよく頑張ってるね」と赤ちゃんに声を掛けてくれたこと。
不育症の治療もある日突然ストップしてしまい、居心地の悪いであろう私の子宮にしがみついてくれている赤ちゃんは、私よりも頑張り屋さんだと思うから。


もう私は集中治療室では一番の主になってしまっています。

今日は先生に「ここまで来れたのだから、あとはドーンと構えてればいいから」と言ってくれました。

でもまだ正期産までは7週間もあります。奇跡が起きますように。

| | コメント (0)

お見舞い

旦那がお見舞いに来てくれました。

お願いしていたマックのハンバーガーを買って来て貰いました。今はどんな高級料理よりも、こういう物がどうしても食べたくなるんですよね。
旦那に赤ちゃんの胎動を感じてもらいたかったけど、旦那の手がお腹に触れるとどうしてもお腹がピッキーンと張ってしまうので無理でした。


今日は朝の7時から、お腹の上からエコーをしてもらいました。推定体重は1600グラムでしたが、さらに赤ちゃんは下がってきてるらしく…もう正確には測れないと言われました。
そして内診では子宮頸管が1.2センチしかなくて縛った糸で何とか妊娠維持できている感じです。

超音波画像を見せてもらったけど、縛ってある糸の真上に赤ちゃんの頭があって、赤ちゃんが動くとそれが糸に頭突きしているよに見えて、もう恐怖映像でした。


手術をしてくれた先生が、つい最近、私が前に入院していた大学病院の主治医と学会で会ったらしく、「○○さん(私)は搬送後どうなったか?」と聞かれたそうです。そして「もう30週を迎えるよ」と答えたらかなり驚いていたそうです。
きっともう、生まれたと思ってたんでしょうね。


GWに、両親と二人の妹がお見舞いに来てくれる予定です。

下の妹はまだ中2で年が離れているのですが、私のお腹を見てもらいたいな~と思っています。
私が同じ中2の時にこの妹が生まれて、お母さんの日々大きくなるお腹を見てまだ子供ながらに赤ちゃんって神秘的だな~と感じたことを今でも覚えているからです。
なので、GWまでには陣痛こないでねと願っています。

| | コメント (0)

まだ大丈夫なようです

点滴が外れて二日目が終わろうとしています。

点滴を外す前日に、赤ちゃんの臓器を成熟させるというステロイドの筋肉注射をお尻に打ちました。いつ陣痛が来るかわからないので、点滴を外す直前には産科からNICUの先生に連絡が行ったようです。いつ生まれることになっても大丈夫なように受け入れ体制を調えてもらうためです。

外したその日の夕方から、5~10分おきのお腹の張りに襲われて恐怖で脂汗が出て、先生たちも慌てていましたが、今日の朝には奇跡的に落ち着いてくれました。

点滴は筋弛緩剤という強力な薬だったので、点滴を外したら今までずっとあった気持ち悪さと頭のフラつきもなくなり、食欲も急に出てきて体もずいぶんと楽になりました。
それでもまだ集中治療室からは出られないし、移動も車椅子です。
今はウテメリンという張り止めの点滴をMAXの量でしています。

驚いたことに、点滴を外すと赤ちゃんの胎動がものすごく激しくなったのです。モニターを付けても元気に動いていることがよくわかりました。赤ちゃんにも胎盤を通して薬が伝わっていたせいかもしれません。赤ちゃんも点滴をしている間、ずっと苦しかったのかな。。。


次の目標は30週です。


こんな私のブログに励ましのコメントを下さったみなさん、本当にありがとうございます。心から感謝しています。
これからも頑張り続けるのでどうか見守っていてください。

| | コメント (8)

ついに

28週2日。


今日から三日間かけて点滴の流量を下げていきます。ドキドキ、ハラハラの三日間です。
今日の午前中に早速下げられましたが、お腹の張りは予想外にも落ち着いてくれています(嵐の前の静けさだったらどうしよう…)。赤ちゃんもとっても元気です。
実は一昨日の深夜に、10分おきに強いお腹の張りがあったのです(>_<)陣痛かと思ってたけど、朝方には落ち着いてくれました。さすがに先生たちも焦ってましたが、一体何だったのでしょうか…わかりません。


昨日から私の母が片道5時間かけてお見舞いに来てくれて、病室に一泊してくれたので心強かったです。スイカや苺にトマト、ハンバーガー、ざる蕎麦、タコ焼き、焼きそばなどなど…私が食べたい物をリクエストしてたくさん買ってくれました。
もう妊娠八ヶ月に入ったというのに、体重が3キロしか増えていなません。なので好きな物を食べたいだけ食べました。毎日毎日病院食しか食べていないのでストレスが溜まってました。。。

今朝の診察の結果、子宮口は縛った糸のおかげでしっかり閉じているそうです。でも赤ちゃんが少し下がって来てるね、でも陣痛さえ来なければいいんだけどね…と言われました。赤ちゃんの推定体重は1450グラムでした。

今日明日どうなるかわかりません。怖いけどもう流れに任せるしかないと思います。最後まで諦めません。どうか奇跡が起きますように。

| | コメント (2)

ちょっと弱気

腰と背中が痛い。
筋肉痛のような生理痛のような、ズドーーンという鈍い痛みが休みなく襲ってくる。

どんな態勢でもつらい。看護師さんに湿布を貼ってもらい、氷枕に氷の代わりに熱湯を入れたものを腰にあててもらった。随分と楽になった。

夕方、胎動がない事に気付く。30分以上ピクリとも動かない。
焦って看護師さんに伝えると「それはおかしいね…」と言われドップラをしてもらうと、心音がすぐに聞こえた。ホッとした。でも変わらず胎動はない。
次にモニターをとることになった。モニターを付けた途端に、激しく赤ちゃんが動き始めた。
まったく…人騒がせな赤ちゃんですね。

夜、分娩室の前の廊下ですごい泣いている女性の声が聞こえた。どうしたんだろうか?その女性はたぶん陣痛室へ入って行ったと思う。

明日で28週に入るんだけど、もう生まれちゃってもいい…と思う弱気な自分が出てきた。今まで気力だけで頑張ってこれたのかもしれない。
お腹の張りも相変わらず強い。というか、日に日に収縮する強さが増している。やっぱりもう限界かも。
でも赤ちゃん守らなくちゃ…


とにかく体中が痛くてしんどい。

| | コメント (2)

旦那がお見舞いに来てくれた

10日ぶりに、旦那がお見舞いに来てくれた。車とJRとバスを乗り継いで遠くからありがとう!

旦那は私のお腹を見て、「大きくなったねぇ、本当に赤ちゃんがいるんだね」と嬉しそうな顔。

週明けには点滴を外さないといけない事、そうすると高い確率で陣痛がくると先生に言われていること、めちゃくちゃ不安で怖いことを話すと、「ここまでこれた事さえ奇跡なんだから、もう生まれてもいいよ。いっぱい頑張ったよ。赤ちゃんが小さくても生きてさえいてくれたらそれでいいよ。」と言ってくれた。


なんかホッとした。


思えば・・・

22週の時、子宮口が開いて赤ちゃんの胎胞が脱出してしまい、大学病院で今日明日どうなるか分からないと言われて、その場合、赤ちゃんの命を救命するかしないかご主人さんと話し合うように言われた。


パニックになって泣きながら旦那に電話して、旦那に会社を休んでもらい次の日に主治医と私の母も含めて話し合いをした。今、もし救命できても障害が残る可能性が大きいこと、どんな障害が考えられるかなど恐ろしい病名を主治医は紙に書いた。主治医は「今回が最後の妊娠ではないし」「この病院ではこの週数では救命しない」「救命してもいつまで生きられるか分からない」そんな冷たい言葉を言った。


母は、目を真っ赤にして「○○(私)のしたい様にすればいいから…ここまで赤ちゃん育ってるのにね…」と言った。旦那は黙ったままだった。


私は何も言えなくてずっとタオルを顔にあてて泣いていた。

母と主治医が夫婦だけの時間をくれた。

旦那は「赤ちゃんが例え一生目が見えなくても一生歩けない体でも、それでも生きていて欲しい」と言った。

その一言を聞いた瞬間、私はそれまで心の中がぐちゃぐちゃで混乱していたのに、その言葉であっさりと決意することができた。泣くのも止めた。

そこから話はどんどん進み、翌日にはNICUの設備が充実した施設に搬送されることになった。
それが、今の病院。

明後日で、目標の28週になる。
今までいっぱい頑張った。でも、まだまだ私は頑張れるよ。だから、もう少しだけ赤ちゃんお腹の中に居てね。

旦那にデジカメで妊婦姿を写真に撮ってもらった。
髪はボサボサで猫背で顔色は悪いし10歳は老けて見える私の顔。でもたくさんぶら下がってる点滴は、頑張ってる証だよ。

| | コメント (2)

四月になりました

ずっと指折り数えていた、待ちに待った四月を迎えることができました。

清々しい気分☆と言いたいところですが、昨晩からお腹の張りがひどくて朝は胃がムカムカしてしんどかったです。
でも、午後からは少しずつ復活してきました。


そして・・・!
近いうち尿の管が取れることになりました!自分でトイレに行けるようになることが凄く凄く嬉しい(涙)
今いる妊婦専用の集中治療室は、一人一人個室でトイレもあるのですが、やたら部屋が広いため歩く距離もそれなりにあります。

今日、一ヶ月ぶりにベッドから立ち上がってみたのですが。。。もう頭はフラフラの足はガクガクで看護師さんの肩を借りてもまともに歩けなかったけど(足を前に出す筋力がない)、一歩一歩ゆっっっくり歩いて何とかトイレまで辿り着けました。

重力で赤ちゃんが下がってこないか不安だけど、少しでも体力付けないと出産もできないから少しずつリハビリして行こうねと看護師さんに言われました。

ベッドの上で簡易便器を使って排便する辛さや惨めさに絶えた一ヶ月でした。
だんだんと胎動が強くなってくるのが嬉しいです。たくさんお腹に話しかけようと思います。

| | コメント (2)

今後のこと

昨日、産科の先生とNICUの先生から、今後についてのお話がありました。


長々と詳しく説明していただきましたが、要点を絞ると・・

まず、今している二種類の点滴のうち一つの点滴は、あと二週間ほどで中止するそうです。
中止すると、この病院のデータ上、ほとんどの妊婦さんが近いうちに陣痛がきて出産となっているようです(ほとんど!?近いうちっていつ!?こ、怖い…)。
でもこの点滴(マグネシウム注)は強力な作用がある分、やはり母胎にそれなりの副作用があるのでやむを得ないのだそうです。


二週間後といえば今までずっと目標にしてきた28週を越えることになります。
もちろん一日でも長く赤ちゃんにはお腹に居てもらいたい。けれど、ここ最近ずっとお腹の張りが尋常ではないので、点滴を外すと私の場合すぐに陣痛がくると思います…。


あと他には、26、28、30、32、34週で生まれた赤ちゃんのそれぞれの状態の説明や、NICUの中の様子などを詳しく教えて下さいました。


先生たちはジョークを交えてお話しして下さいましたが、やっぱ赤ちゃんは早産になっちゃうんだと改めて感じて、今の危機的状況が怖くなりました。


でも一緒にいた旦那や父や母が、「〇〇(私)はよく頑張ってる。しんどいだろうけど、今は、母親にしかできない大仕事をしてるんだよ。」と励ましてくれたので気持ちをしっかり持って頑張ろうと思えました。

昨日の診察で赤ちゃんの推定体重は1170グラムでした。

点滴を外したら、お腹の赤ちゃんの肺機能を上げるという筋肉注射を二日続けて打つことになりました。この注射を打つことで、赤ちゃんが呼吸器をつける期間が短くなるそうです。すごいですね。

| | コメント (2)

26週0日

今日から26週目に入りました。

大学病院に入院していた時は、主治医に“なんとしてでも26週まで持たせなければいけない!!”と怖い顔で言われていたのですが、無事に迎えられました。

ところでその主治医、私が22週で今の病院に母胎搬送されてからは音信不通です。けれど、大学病院の不育症でも有名なN先生が、なんと手術前日にわざわざ私の病室まで励ましに来て下さったのです!
本当に驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。“執刀して下さる先生に宜しくお願いしといたからね”と笑顔でおっしゃって下さいました。手術前々夜に、陣痛並みにお腹の張りがあって不安だった私が、その言葉にどれだけ勇気付けられたか。。。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。


明日は、NICUの先生と産科の先生から今後についての説明があります。きっと、今生まれたら赤ちゃんはどんな状態なのか、これからの治療方針などを決めるんだと思います。

| | コメント (0)

夢を見ました

朝方、赤ちゃんを生んだ夢を見ました。
めちゃくちゃリアルな夢でした。目覚めた時、お腹の赤ちゃんのことが愛おしい気持ちでいっぱいになりました。忘れない内に書いておこう。

出産シーンはなくて、気付けば息子が生まれていました。
とても小さくてNICUに入って呼吸器をつけていました。
青色のおくるみに包まれて、とっても可愛いかったです。
旦那がお風呂に入れているシーンや、母が息子を抱っこしているシーンが印象的でした。


なぜか一日30分だけNICUから息子を外に連れ出せることになっていて、その時間を楽しみに毎日病院に会いに行っていました。

赤ちゃんの写メを必死に撮ろうとしていたり、みんなに出産したことを携帯で知らせようとしたり、本当にリアルでした。夢の中では3月に出産していましたができれば4月以降に出産したいですね(^ー^)
なんだかとても幸せな夢でした。

| | コメント (3)

しんどい

ずっとベッドに寝たきりで…ご飯を食べる時も座ることすら許されず…
人間らしい生活ではないです。


二種類の点滴をしてて、その副作用がキツイ。一つは動悸が激しく…一時は心拍数が150台にも上がり…もう一つは筋弛緩剤なので、全身の筋力が奪われる…

今は慣れたけど、初めの頃はまぶたも半分しか開かない状態で、ご飯を食べる時も顎が重たくて噛めなかった。
この前は体重計に乗るのに一人では立ち上がれなかった。かなりショック。


全ては、愛するお腹の赤ちゃんのため。わかってる。
今いる妊婦専用のICUは六部屋あって全て満床。きっと他のみんなも一生懸命がんばってる。


でも、ツライ…
病院食は飽きたから、ラーメンやお寿司や焼き肉が食べたい…ハンバーガーやカツ丼も食べたいな…


前向きになれる時もあれば、急に不安定にもなる。いつ来るか分からない陣痛にハラハラドキドキ。

今日も破水騒ぎを起こしてしまった。(結局、水っぽいオリモノでした)

日曜には、旦那と両親がお見舞いに来てくれるからそれまでがんばろう。
みんなの顔見たら、泣くかも…

| | コメント (2)

出血

25w4d。
昨日から、おりものシートにうっすらピンク色の出血がつくようになりました。


手術した傷口からなのか、びらんからなのか分からないけど不安です。
もしおしるしだったら…陣痛が来たら…お腹も頻繁に張るし怖いです。

昨日の夜の診察でも、今日の朝の診察でもエコーで見る限り変化はないそうです。縫ってある糸もしっかりかかっているそうです。
赤ちゃんもよく動いています。


早く四月になって欲しいよ。。。

| | コメント (2)

子宮頸管無力症

私は不育症と診断されて、治療しながら何とか妊娠継続できていました。
不育症さえクリアできれば出産できると思っていました。


それなのに、「子宮頸管無力症」でもあったのです。
自分が「子宮頸管無力症」と診断されてから本やネットで調べてみましたが…青ざめるくらい怖い病気です。
自覚症状は何もないのに、どんどん子宮口が開いてくるなんて…。


私はギリギリの時期に、たまたま妊婦検診に行って気付けましたが、気付かなくて流産や死産をする場合がほとんどらしいです。これは、内診で子宮頸管を観察しない限り気付きません。
本当に恐ろしいです。
私はあと一週間、発見が遅かったら赤ちゃんは助からなかったと言われました。

ですが、私は短期間に流産の手術を三回もしていたので、先妊娠前から先生に“子宮頸管が弱っている可能性がある”と言われていました。なので、週に一度、子宮頸管の長さを計ってもらっていました。
それが毎週ずっと4センチしっかりあったのが急に2センチになり、入院後は○センチという時限ではなくなり赤ちゃんを包む胎胞が脱出していたのです。

子宮口を縛るシロッカー法やマクドナルド法(私は緊急でマクドナルド法をしました)をすれば、妊娠継続はできます。


でも私は、病状がかなり進んでいたので術後の今も絶対安静でいなければなりません。
点滴の副作用や出産後まで退院できないというストレスもあるけど、赤ちゃんの一命を取り留めただけでも本当に奇跡だったから、どんなに苦しくても耐えるしかないと思います。


「子宮頸管無力症」は中・後期の流・早産の原因で最も多いそうです。
自覚症状がないから防ぎようがないと言えばそれまでだし、妊娠の本など見てもあまり大きくは記述されていない病名だけど、この病気のこと多くの方に知ってもらいたいです。

| | コメント (2)

あと少しで四月

四月まで、あと少しとなりました。
三月→四月になれば、子供の学年も一つ変わりますよね。

早産の未熟児で三月生まれはちょっと可哀相だから…。なんとか四月まで持ち越したいです。まだ七ヶ月中盤。今生む訳にはいきません!!
あと一週間、無事に過ごすことが出来ますように…。


まだ出て来ちゃダメだよと、毎日お腹に話しかけています。

26wに入ったら、産科とNICUの先生たちから今後の説明があるようです。
その時は旦那や母にも来てもらって、一緒に話を聞こうと思います。

毎日、心配して電話やメールをくれる旦那や父母や妹、義両親、友達に感謝です。
元気な赤ちゃんを生むことが一番の恩返しだと思って、一日一日を頑張ります。

| | コメント (0)

大きい

今日も診察。

やっぱり、お腹の赤ちゃんは標準より大きいみたい。
そのことが先生達も気になるらしく、今日は特に詳しく時間かけて丁寧に診てもらった。
やっぱり二週間分くらい大きいみたい。

大丈夫なのかな?
排卵はズレてないはずなのに。不安。
エコーの詳しい所見では赤ちゃんは元気で体もどこも異常は見られないとのこと。なので余計な心配をする必要はないと言われる。

逆に赤ちゃんが標準より小さいと病気など発見される場合が多いらしい。
私の場合、もしこのまま予定日まで持ったらまず4キロを越えるビッグベビーになると言われた。つまり、難産だと。
しかし予定日を待たずして生まれる可能性の方がかなり高いとも言われた。

なんだか、未熟児になる可能性が高いと言われたり、ビッグベビーになる可能性が高いと言われたり、混乱してしまう。

先生に、いつお産になるかは誰にも分からないし、今からいろんな心配をしても仕方がないから流れに任せるしかないと言われた。
まだ25週なので、今生まれたら困るから週数を稼ぐことだけを考えよう。

私が切迫早産になってしまって、みんなが「赤ちゃん大きく育って」と願ってくれたからかな…?

| | コメント (0)

現状維持

絶対安静の毎日ですが、症状は悪化せず現状を維持してくれているようです。

お腹の張りがひどいのが今一番の心配事です。

昨日(24w2d)の検診では、赤ちゃんの推定体重は950グラムでした。ずいぶん大きいけど、標準内と言われひと安心です。


口をもぐもぐ動かして、頭をなでたり可愛い仕草を見せてくれました。

今はもうオルガラン注射は終了にして、アスピリンだけに頼っていますがこれも今週中には終了とします。

赤ちゃん、元気にスクスク育ってるから大丈夫だよね…?

どうか、目標の28wを無事に迎える事ができますように。

| | コメント (2)

母胎搬送されました

ここ数週間、かなり危機的状況でした。


子宮頸管はどんどん短くなっていき、ついに赤ちゃんを包む胎胞が脱出したんです。
大学病院の担当医からは「今回の妊娠が最後ではないし」と見放されたような冷たい事を言われ、出血・破水騒ぎに見舞われたりと毎日泣いてばかりで、夜も眠れず私の精神状態は最悪でした。


担当医に今日明日どうなるか分からないと言われていたけれど、それでもなんとか妊娠22週目に入り、切迫流産→切迫早産の領域に入りました。


そして3月5日に、中四国一のNICUの設備が整った病院へ救急車で母胎搬送されたのです。

さすがこの病院、対応が全然違います!
何人もの先生に診察してもらった結果、すぐに子宮の入り口を縛る手術をした方が良いと判断され、破水などのリスクもあったけどこのまま放置してても時間の問題だという事で、五日後に全身麻酔のもと緊急手術。

主人と母に見守られる中、無事に終わりました。
手術をする為にアスピリン&ヘパリン治療をしばらく中止していたのに、赤ちゃんは推定体重が妊娠週数よりも大きくて元気でした!

明日でやっと妊娠24週、七ヶ月目に入ります。
早産になるのは間違いないようですが、例え超未熟児で誕生したとしても、これほどまでの危機を乗り越えられた赤ちゃんは、きっと元気に育ってくれると信じています。


今現在も、一般病棟とは別の二重扉の向こうにある妊婦専用のICUの部屋で、24時間管理されています。
点滴と導尿と心電図に繋がれ、一日二回はモニターをとります。
排便さえベッド上の絶対安静ですが、赤ちゃんを一日でも長くお腹に居てもらう為です。苦ではありません。


これからも一日一日が闘いです。

| | コメント (0)

まだ入院中・・・

22w0d

あれから、安静の日々を送っています。
入院してからというもの、夜になると不安に襲われ一人泣いていました( ;_;)

問題の子宮頸管の状態は良くなる気配もなく、かと言って悪化する様子もなく、現状維持って感じです。
しかしこのままだと早産するのは確実です。

ただ、まだ今生まれても赤ちゃんは生きて行けないので、ウテメリン点滴でお腹の張りを抑えて安静にするしかないのです。

子宮頸管無力症の疑いがあるので、もしかしたら来週の水曜日に子宮口を縛る手術をするかもしれません。縛れば安心という訳ではないしリスクもあるけど、赤ちゃんにとって一番良い方法を今、先生と話し合っている所です。


赤ちゃんは私を励ますかのように毎日お腹でボコボコ動き、推定体重も標準を上回っています。
やっっとここまで来たんです。絶対に生んであげたい!!


旦那とも話し合い、たとえ超未熟児で生まれて障害が残っても、二人で力を合わせて育てようと決めました。


先生に28wを越えれば、万が一生まれても赤ちゃんに障害は残らないだろうと言われています。なので、28wを目標に一日一日を祈るように過ごしています。

| | コメント (0)

妊娠六ヶ月、まさかの入院

実は、19日から入院しています。


事の経緯は、19日に六ヶ月検診に来たのですが、内診の結果、子宮頸管の長さが今の時期だと普通4センチあるのが2.1センチしかなかったのです・・・。

一週間前はしっかり4センチ以上あったのに(≧□≦)

先生に即入院ね!と言われ、まさか入院になるとは思ってもいなかったからもちろん荷物も何も用意してなくて、とりあえず売店で必要な物だけ買い揃えました。


24時間ウテメリン点滴が始まり、悲しいやら淋しいやら不安で夜は泣きそうになりました。。。


次の日は、旦那と妹が片道二時間半かけてお見舞いに来てくれたけど、また旦那には不自由な生活させてしまうし、妹にも心配かけたなぁって思いました。


昨日の診察で、子宮頸管の長さは3センチありましたが、お腹の張りもまだあるし、様子を見るために最低一ヶ月は入院と言われました。

赤ちゃんが元気なのが救いです。

どうか、無事に乗り越えられますように。。。
なかなか順調にはいかないものですね。

| | コメント (4)

消えない不安

今日は妊婦検診でした。
片道二時間半かけて、病院へ。

産婦人科外来で、同じ病室だったOさんと再会!Oさんも順調そうで本当に良かった。
毎日の注射の話、赤ちゃんの話、医療費の話・・・待ち時間の間にたくさんした。
私は人見知りをするタイプだけど、Oさんは明るくてお姉ちゃん的存在で、Oさんが退院した時は淋しくてたまらなかった事を思い出した。
Oさんも私と同じ、三度の流産経験者。

お互い今回の妊娠は四度目の挑戦です。

同じ治療をしながら、そして同じ不安を抱えながらの妊娠ですが、こうやって会って話をすることは私にとって凄い励みになります。
地元には不育症のことを話せる人が誰もいないんです(悲)

赤ちゃんは順調のようですが、まだ油断は出来ないと先生に言われて不安。
これからは、羊水が減ってないか、子宮の中に血腫がないか、子宮頸管が弱くなっていないかなど・・・どれか一つでも異常が見付かれば即入院ね!と言われました。

(これらのチェック項目を母子手帳にしっかり記入されました)

私は流産の処置を短期間に何度もしているので、子宮頸管が弱くなって赤ちゃんが後期流産という形で出て来ないか不安で仕方ありません。。。

↓不育症ブログランキングです。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不育症へ

| | コメント (0)

おめでた入院

ウジウジ悩んでても仕方ないので、思いきって病院に電話しました。

で、先生にはっきり言われちゃいました。

「あなたの場合は、いつも早い段階で切迫流産になっているから、一日でも早く治療した方がいい。すぐ来れますか?」

早めに電話してよかったー。

ということで明日から入院することになりました。

まずは採血して妊娠ホルモンの値を調べるそうです。

あと・・・、今は産婦人科病棟がいっぱいで内科か外科の病棟になるかもしれないと言われました。

交通事情で遅れるかもしれない趣旨を看護師さんに電話で話すと、とっても優しく

「遠方からなので、無理しなくていいですよ。それより、気をつけて来てくださいね」

と言ってもらいました。

今回の入院のことは、旦那と私の母にしか言ってません。

誰かに言うとプレッシャーになりそうだから・・・。

どうなるか分かりませんが、出来ることは全てやってみます。

ブログの更新はお休みしたいと思います。

| | コメント (0)