不育症検査

城西病院の予約キャンセル?

三度目の流産をして間もなく、名古屋の城西病院の予約を取りました。

その予約が来年の6月です

でもキャンセルしようか悩んでいます。来年の6月なんてまだまだ先だけど、今通っている病院一本でいきたいな、と。すごく信頼できるし、不育症のこと全部お任せしたいと思っています。間近になってのキャンセルは病院に迷惑が掛かるので、年が明けてからもう一度、キャンセルするか考えようと思います。

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昨夜、旦那がデスクワークを真剣な面持ちでずっとしてました。私はというと一人優雅にソファーで横になってテレビを見てました。そしたら急に旦那が立ち上がって、

「反復横跳びがしたくなった!!!」

と言って、プーマのジャージを膝上までめくりあげて右へ左へジャンプジャンプ!!

・・・ちょっと若旦那くん、階下の住人に迷惑ですよ。。。

少年のようでした。

そのあとは任天堂wiiで、ふたりでテニスの試合。お互い負けず嫌いなのでいつも汗だく。旦那も手加減ナシで必死です。昨夜もいい勝負で白熱した試合でした。ギャーギャー騒いでかなりうるさかったと思います。。。ご近所さんゴメンナサイ。。。

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不育症について勉強中

私たちは子供が大好きなので、結婚したらすぐにでも子供が欲しいと思っていました。

結婚前から将来生まれてくるであろう子供の名前なんか二人で考えたりして・・・。

ごく普通の、幸せな未来図を二人で描いてました。

結婚してすぐ、神様は希望通り私たちに子供を授けてくれました。

結婚式が無事に終わって新婚旅行から帰国したその日に、妊娠検査薬で陽性。

こんなにも早く、まさかと目を疑いました。しかも、基礎体温を測り始めた一月目の、高温期8目でした。

でも・・・流産に終わりました。

それからも三回も流産を繰り返してしまい、やっと流産の原因が分かるまで、一年近くもかかってしまいました。三人の尊い命を失くしてしまい、その小さな小さな命たちが私の病気を教えてくれました。私たちの可愛い赤ちゃん。。。もうこれ以上、尊い命を犠牲にするわけにはいきません。

私は自分が不育症かもしれないと思ってから、不育症のことを勉強しようと思いました。不育症の検査も、ただ先生に促されるがまま受けるのではなくて、それがどういう意味のある検査なのか知りたかったからです。検査代もばかになりません。

病名が分かった今でも抗リンのことを説明しろと言われても口ではうまく言えないかもしれません。まだまだ情報が欲しいし、自分が知っている知識はほんのわずかだと思います。なので今も勉強中です。

私がこれまでに受けた検査項目

●糖尿病

●甲状腺

●血中プロラクチン検査:基礎体温低温層にTRHテスト

●クラミジア検査

●子宮卵管造影検査、経膣超音波検査

●NK細胞活性

●Th1/Th2

●染色体検査(G分染法):夫婦

●卵巣機能検査:基礎体温高温層中期の血中エストラジオール、血中プロゲステロン

●ループスアンチコアグラント

●β2グリコプロテインⅠ(CL・β2GPI)

●膠原病感受性HLA遺伝子

●凝固因子(PT、APTT、12因子)

●抗カルジオリピン抗体ⅠgM

●抗プロトロンビン抗体

●抗フォスファチジルセリンⅠgG抗体

●抗フォスファチジルセリンⅠgM抗体

●抗フォスファチジルエタノールアミンⅠgG抗体:キニノーゲン(添加群)、(非添加群)

●抗フォスファチジルエタノールアミンⅠgM抗体:キニノーゲン(添加群)、(非添加群)

青は保険適用赤は保険非適用

検査項目をまとめるために書きました。記入洩れや写し間違いがあるかもしれません。

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とても分かりやすくて参考になった本です。

「不育症」をあきらめない (集英社新書 403I) Book 「不育症」をあきらめない (集英社新書 403I)

著者:牧野 恒久
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管理入院決定

診察が終わりました。
予想通り、希望通り、次に妊娠したら管理入院することになりました。

やった!!!

先生に、抗リン陽性は軽度であるがヘパリン注射をした方が確実でしょう、と言われました。
私は元々、体が弱いので今までに十回以上も入院した経験があります。
でも、おめでた妊娠→管理入院なんて初体験ドキドキだけどちょっと楽しみかも。

・・・って、気が早いか(笑)
なるべく早く妊娠できますように。。。

Book 抗リン脂質抗体症候群

著者:松田 重三
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明日は通院日

明日(というか今日)、病院の受診日です。
朝七時発の高速バスで二時間半!!
今回の診察で治療方針を決めるので、最後の通院になると思います。

私的には、アスピリンとヘパリンのダブル治療がいいです。赤ちゃんさえ元気に育ってくれるのなら、もう出来ることは全てやります。不育症や流産に負けたくない。

バスの中で、先生に質問したい内容を頭の中で整理しとこう(笑)
診察終わった後、いつも小さな疑問が残るんです。。。

緊張して眠れそうにないけど、とりあえずお布団の中に入ってみます。

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恐怖の請求書

先日、大学病院で受けた検査(保険適応外)の請求書が届きました。

ビクビクしながら封を切る・・・

¥55,020―

でした。
先生には六万くらいと言われていたので予想より安かったけど、イタイ出費です。
医療費は、これまでの流産で下りた保険金から払うので家計には響きませんが、振り込むときはやっぱ切なかったです。

でも!!!
この検査のおかげで私の病気が分かったから良しとしよう。

今日は主人が職場の先輩と趣味の釣りに行きました。
狙いは伊勢海老だそうです。毎回、主人だけ釣れないので、いつも先輩から何匹か譲ってもらってます(笑)
今日は釣れますように。

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お金の心配

昨日、映画「HERO」を観た帰りに主人とドライブしてたら、また子供の話になった。
よく二人で、将来生まれてくるであろう我が子について話をするんだけど、今回は私がもし管理入院になったらの話。

二人が一番心配なのが、やはり赤ちゃんが育ってくれるかどうか。それは第一の心配。

その次に私が心配なのは、多額になるであろう医療費のこと。高額医療費の制度もあるし女性疾患の保険にも入っているけど、やはり実際にどのくらいの出費になるかは想像できない。

私が医療費や貯金のことをグチグチ言ってたら、主人が
「お金のことは心配しないでいいから!赤ちゃんのことだけ考えてればいい。余計な心配してたら体にも悪影響だよ」
とズバリ言った。

なんか嬉しかった。
私は結婚を期に仕事を辞めて専業主婦になった。
主人には一人で働かせて、私の体がこんなだから・・・ホント申し訳ない。

この人を絶対に父親にしてあげたい!と強く思った。
私もどんな治療でも受けるつもり。出来る事は何でもする。早く赤ちゃんに会いたいから。

私たちの三人の子供が、自分たちの命を犠牲にしてまで私の病気を教えてくれた。
もう、これ以上尊い命を犠牲にするわけにはいかないんだ。

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不育症の検査結果

自費で受けた検査結果を、今日聞くことができました。

まだ今日は全部の結果が出てないと思ってたけど、早くも全て結果は出てました。

なんとなんと!!その中で、一つだけ引っ掛かった項目がありました。
抗フォスファチジルエタノールアミンIgM抗体で、これは抗リン脂質抗体症候群に入るそうです。

今まで三回も妊娠できたのに流産したのは絶対にどこか異常があるはずだと思っていたから、やっぱりって思いました。
原因不明と言われるのが怖かったから、ちょっと安心したような気もします。

次の高温期からバファリンを飲んでまた検査をすることになりました。
バファリンだけで大丈夫なのか、ヘパリンなどの注射も必要なのか判断してもらいます。
妊娠の許可は次週期からです。今週期からオッケーかな?と思ってたから少しがっかり。

Book 抗リン脂質抗体症候群

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初めての子宮卵管造影

初めての子宮卵管造影、やってきました〜。

まず、いつもの内診室で消毒をして、一階の一番奥のレントゲン室(妙に薄暗い廊下を渡り)へ行きました。

私ともう一人、同い年くらいの女性も一緒でその方が先に検査することになり、私はレントゲン室のすぐ前の長椅子で待機してました。

そしたら・・・
レントゲン室からその女性の悲鳴が!!!
“痛い〜!!痛い〜!!"と耳を覆いたくなるくらいで、私はただでさえドキドキしてたのに恐怖心に拍車がかかり、体中から冷や汗がタラタラ。。。

私は本っ当にビビりなので、どうか痛くありませんように!!三人のベビちゃんママ頑張るから見守っててねってひたすら祈っていました。
先生は一人10分くらいで終わるって言ってたのに、その女性は15分過ぎても出てこない。私は座ってるのに貧血起こしそうな気分になっていました、
なんか、絶叫マシーンに乗る前みたいな感じ!?!?

やっとその女性が出て来たかと思うと、フラフラと私の座っていた長椅子に倒れ込んで“もう立ち直れない"と言ってました。
「大丈夫ですか?」と声を掛けたものの、私の方こそ全然大丈夫じゃないし(苦笑)

パンツを脱いで紙製の短パンに着替えて診察台へ。
器具を装着するカチャカチャする音が生々しくて恐怖心をあおられ、お腹に掛けてもらったタオルを顔から被りました(笑)
(何も見えない方が恐くないと思ったから)

初の子宮卵管造影は・・・
造影剤を注入する時が生理痛の重い感じがして痛かったけど、なんとか我慢できる痛さで、なんだかあっという間に終わっていました。先生が「痛くないですか?」と聞いても「ううう・・・大丈夫です・・・」というような感じでした。

先生が痛さには個人差があると言っていたけど私は痛くない方だったのかな?
終わった時はとにかく「やっっと終わった〜」という解放感?達成感?で嬉しかったです。

結果は、左右の卵管とも通っていて子宮奇形もなかったです。ただ、繰り返したソウハのせいで子宮の一部に凹があったけど、先生が言うには問題ないらしいです。
でもソウハは後遺症が残るなんてやっぱり恐ろしい。

久しぶりに緊張感と恐怖心を同時に味わってなんだか疲れました。

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担当の先生

今、二つの産婦人科に通っています。
一つ目は地元の医療センター。二つ目は、高速バスで二時間半かかる県外の不育外来のある病院。

不育外来の先生はいいとして、地元の医療センターの先生との相性は、“良い"とは言えないです。。

診察の時はパソコンの画面を見て私の目を見てくれない。質問しても曖昧な返事をよくされる。三回目の妊娠の時、赤ちゃんの心拍が止まっているのが分かってショックを受けている私に、何の慰めの言葉もなく私の顔さえ見ずにただ淡々と手術の説明。横にいた看護師さんに「今日は一人で来ましたか?」と優しく言われ涙がポロポロ。。
手術日が一週間後しか空いていないと言われ、なるべく早く手術したいんですが・・・と言うと「無理ですね」の一言。しかも一度目の手術では不十分でなんと二回も手術する羽目に。しかもしかも、胞状奇胎かもしれないと言われどれだけ不安になったことか。
結局、ただ先生が子宮の中の妊娠組織を取り残しただけだった。

・・・あぁ、ダメだ。思い出したら涙が出てきた。

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卵管造影の予約

今月の一日から生理が始まったので、卵管造影の予約をしました。。流産後、二回目の生理です。

先生からは、不育症の検査結果が出るまでは必ず避妊しておくように!と言われているので(もう少しで結果は出ますが)とりあえず生理が来てくれてホッとしています。

先月24日に、保険適用外の検査を6種類ほどしました。
その時に先生が「卵管造影検査はどうする?自然妊娠三回してるから子宮奇形や癒着はないと思うんだけど。」
私「あ、やります〜!」

卵管造影は初です。
痛いと聞いているのでドキドキしますが、夫婦でやれる検査は全てしようと決めているし、卵管造影は前から一度やってみたかったです。
ただ、今通っている病院は高速バスで二時間半かかるんです。。(JRでも同じく二時間半かかるから、値段も安い高速バスにしてます)これがちょっとしんどいかな〜。ま、いつも寝てるんだけど。

7日の午後に予約!
痛いのかな〜。ラミナリアより痛いのかな〜。怖いな〜。不安だけど頑張ります。

そういえば前回の診察で、子宮内膜症かもと言われました。だから生理痛がいつもキツイのかな。。。

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