私たちは子供が大好きなので、結婚したらすぐにでも子供が欲しいと思っていました。
結婚前から将来生まれてくるであろう子供の名前なんか二人で考えたりして・・・。
ごく普通の、幸せな未来図を二人で描いてました。
結婚してすぐ、神様は希望通り私たちに子供を授けてくれました。
結婚式が無事に終わって新婚旅行から帰国したその日に、妊娠検査薬で陽性。
こんなにも早く、まさかと目を疑いました。しかも、基礎体温を測り始めた一月目の、高温期8目でした。
でも・・・流産に終わりました。
それからも三回も流産を繰り返してしまい、やっと流産の原因が分かるまで、一年近くもかかってしまいました。三人の尊い命を失くしてしまい、その小さな小さな命たちが私の病気を教えてくれました。私たちの可愛い赤ちゃん。。。もうこれ以上、尊い命を犠牲にするわけにはいきません。
私は自分が不育症かもしれないと思ってから、不育症のことを勉強しようと思いました。不育症の検査も、ただ先生に促されるがまま受けるのではなくて、それがどういう意味のある検査なのか知りたかったからです。検査代もばかになりません。
病名が分かった今でも抗リンのことを説明しろと言われても口ではうまく言えないかもしれません。まだまだ情報が欲しいし、自分が知っている知識はほんのわずかだと思います。なので今も勉強中です。
私がこれまでに受けた検査項目
●糖尿病
●甲状腺
●血中プロラクチン検査:基礎体温低温層にTRHテスト
●クラミジア検査
●子宮卵管造影検査、経膣超音波検査
●NK細胞活性
●Th1/Th2
●染色体検査(G分染法):夫婦
●卵巣機能検査:基礎体温高温層中期の血中エストラジオール、血中プロゲステロン
●ループスアンチコアグラント
●β2グリコプロテインⅠ(CL・β2GPI)
●膠原病感受性HLA遺伝子
●凝固因子(PT、APTT、12因子)
●抗カルジオリピン抗体ⅠgM
●抗プロトロンビン抗体
●抗フォスファチジルセリンⅠgG抗体
●抗フォスファチジルセリンⅠgM抗体
●抗フォスファチジルエタノールアミンⅠgG抗体:キニノーゲン(添加群)、(非添加群)
●抗フォスファチジルエタノールアミンⅠgM抗体:キニノーゲン(添加群)、(非添加群)
※青は保険適用、赤は保険非適用
検査項目をまとめるために書きました。記入洩れや写し間違いがあるかもしれません。
とても分かりやすくて参考になった本です。


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