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~陣痛室に行くまで~

※陣痛から出産までのことを、記憶を辿って書いていきます。たぶん長文になるので数回に分けます。
私は極度の怖がり&痛がりなので、内容が生々しいかもしれません・・・あと私自身、出産した日のことを忘れたくないのでできるだけ詳細に書きたいのですが、携帯からなので上手く書けるかな・・・

6月7日。
夕方、36週目に入ったのでお腹の張り止めの点滴をついに抜くことになった。
先生に、もし陣痛が来てももう何も心配ないから!と励まされる。これで三ヶ月半も共に過ごした点滴さんとお別れ。

夕飯前に点滴を抜いてもらった。
夕飯を食べながら、明日から売店にも行けるしシャワーも毎日入れる!!嬉しい!!売店でアレを買おうとか、食堂でカレーを食べようかなとか、一人でいろいろ想像する。

隣のSさんに、いつ陣痛くるんだろう~赤ちゃんに早く会いたいな。なんて話してたら、なんだかお腹が少し痛くなってきたような気がしてきた。まだ点滴を抜いてから2時間しか経過してない。
気のせいかな?と思いながら、消灯時間までテレビを見て過ごす。でも、明らかにその痛みはだんだんと強くなってきていた。

まさか陣痛!?
不安になってナースコールを押したのが深夜1時。助産師さんにモニターとりましょうと言われ、陣痛室まで歩いて行く。陣痛室に着くまでも強めの痛みが規則的に襲ってくる。

明日あたり、赤ちゃんに会えるかも!?旦那に連絡しなくちゃ!とけっこう気楽に考えていた。

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