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2008年6月

みなさんへ

※携帯からの投稿なので上手く書けるか心配ですm(._.)m

コメントを下さった、とら子さん、rin.rinさん、りこさん、しーちゃんさん、yu-rinさん、はなかなさん、オレンジさん、リサコさん、りえさん、モモさん、ダージリンさん、あめじさん、あゆあゆさん、ぱんなさん、奈々さん、そして陰ながら見守って下さっていた方々、今まで応援していただきまして本当にありがとうございました。

長い長い入院生活の中、皆さんからのメッセージを読んでどれだけ励みになったかわかりません。たくさんの勇気をもらい感謝の気持ちでいっぱいです。

今、私の横には息子が気持ち良さそうにスヤスヤ眠っています。
息子が無事に誕生して二週間。いまだにこの現実が夢なんじゃないかと思ってしまいます。
うまく言えないけど、ちゃんと育てなきゃという莫大な責任を感じています。

退院の日は、涙、涙でした。
お世話になった看護師さんや助産師さんたちが私の部屋へお別れを言いに来てくれました。
次々に息子を抱いてくれていろんな言葉をかけてくれました。みんなとそれぞれに思い出があって、お別れが辛くて泣いてしまいました。一緒に泣いてくれた人もいました。
「今だから言えるけど、ここまで無事に赤ちゃんがお腹の中で育ってくれたのは奇跡だよ。年間に一例あるかないかだよ。」と言われて、自分の事ながら鳥肌が立ってしまいました。

今回の妊娠~出産は、長い長いジェットコースターに乗ったような十ヶ月間でした。正直、辛い思い出の方がずっと多く精神的にもギリギリでした。入院生活のことを振り返ると涙が出ます。今日明日どうなるかわからない中、一日が無事に終わるたびに感謝していました。

今、息子の寝顔を見て思います。
“最後まで諦めなくて良かった”

無事に出産してゴールではないですが、このブログは一旦終了します。
ここでみなさんと出会えたこと、心から感謝しています。

このブログはこのまま残します。みなさんと出会った証として、また、同じ悩みを持つ方々に何か参考になる事があればと思います。
こんな私でも何かお役に立つことがあれば(その他みなさんの近況など)、いつでもメールを下さい。
thanks061105@yahoo.co.jp

最後に、みなさんに幸せがたくさん訪れますように心からお祈りしています。

ありがとうございました。 byりり

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里帰り

みなさん、たくさんコメントありがとうございます。

今日から里帰りします。
なので、ゆっくりお返事が書けそうです(^ー^)
写真は出産直後に、分娩台の上でカンガルーケアしているところです。

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大切な宝物

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~誕生~

大事な事を書き忘れていました。
分娩室には、産科の先生と新生児科の先生が一名ずつ、ベテラン助産師さん二名と新人助産師さん四名がいました。

立ち会ってくれたこの新人助産師さんたち四人は、私が集中治療室にいた時に大変お世話になった方たちで、一人一人と思い出がありました。
みなさん私より年下で若くて活力ある人たちでした。中にはプライベートな話しをしたり、勤務時間が終わってるのに私の泣き言を聞いてくれたり、、、。思い出は様々あります。

いよいよ10センチ開大し、助産師さんのリードで最後の力を振り絞っていきむ!!!!

「う゛~~~~~んっ!!!!」

「う゛~~~~~んっ!!!!」

「う゛~~~~~んっ!!!!」

もう少しで赤ちゃんに会えるんだ。もう少し。あと少し。

「○○さーん、あと一回、最後のいきみ頑張りましょう」
と言われ、

渾身の力を振り絞り、、、!!!!

「う゛~~~~~んっっっ!!!!」

その瞬間、
「ドゥルン」という感覚があったかと思うと

・・・・ほぎゃあ
ほぎゃあ・・・・

(羊水が口に入っていたようで、吸引してもらった後にやっと泣いた)

「○○さん、生まれましたよ~」
そう言われ、目の前には大きな赤ちゃんが!!

私は

「○○(ずっと前から決めていた名前)、よくがんばったね」

たしか、こう言ったと思う。

それからすぐに赤ちゃんを胸の上に連れて来てもらい、カンガルーケア。
そしたら旦那が入って来て「生まれたよ」と言うと、すでに目を真っ赤にしていた旦那は
「すげぇ、可愛いなぁ。すげぇ、ちいさいなぁ」と言いながら赤ちゃんの頬っぺたを触った。

陣痛中はどんなに痛くても泣かなかったのに、赤ちゃんを胸に抱いた瞬間に涙がダーッと溢れ出た。
横を見ると、新人助産師さんたちも泣いていた。

しばらくして、“となりのトトロ”のオルゴールが分娩室内に流れた。
赤ちゃんが誕生したという合図らしい。

ピンク色で羊水の匂いのする、赤ちゃん。私と旦那の赤ちゃん。ほんとうに愛おしくて、涙がとめどなく溢れた。

家族三人になった瞬間を、助産師さんがカメラに撮ってくれた。
私は疲れきって顔は青白く、寝不足の旦那の髪は乱れているけど、めいいっぱい笑顔で最高の写真になりました。

赤ちゃん、こんにちは。

いっぱいいっぱい頑張ってくれて、ありがとう。

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~分娩室~

途中、トイレへ行きたくなってまたもナースコール。

助産師さんが車椅子を持って来てくれるが、もはや尋常ではない痛みにすぐそばにある車椅子に自力で乗ることができなかった。
陣痛の波が落ち着いた隙にサッと車椅子に乗りトイレへ。便座に腰をかけた瞬間に超強烈な陣痛が来てしまい、
「#%¥☆*@ーーーー!!!!!!」と声にならない叫びを上げる。


トイレの帰りに内診してもらった結果、子宮口は7センチ開いていて、これは初産にしては驚異のスピードだと言われる。

再びベッドへ移動して、しばらくしてまた内診。8センチになっていた!!

この頃になると、もうイキみたくてイキみたくて仕方ない衝動にかられた。
「イキみたいよーーもう我慢できないよーー」と絶叫するたびに、助産師さんに「今イキんじゃうと膣が裂けちゃう。赤ちゃんが苦しがるから我慢して」と言われ、赤ちゃんが苦しい思いするのだけは嫌だと思いひたすら呼吸法で耐え抜いた。

次の内診では9センチ開いていたので、ベッドごと分娩室へ移動した。
やっと分娩台へ上がれるんだ!!やっとイキめるんだ!!と思うと嬉しくてたまらなかった。


分娩台へ上がった時、まだ旦那が到着してないことに気付く。
助産師さんに旦那の携帯へ連絡をとってもらうと、あと30分で着くとのことだった。
もう今すぐ生まれそうなのに、間に合わないじゃないか!!!!遅ーーーい!!

もう私は一秒でも早くイキみたくて、まだ子宮口が開大してないのに分娩台の左右に付いてあるイキむ時に握るレバーを自ら持ちスタンバイOKだった。

「もうイキんでいいですか?」と聞くと「今9.5センチだからあと少し待って」と言われる。たった5ミリくらい、どうだっていいじゃない!!!!
私の体は冷や汗で全身がぐっしゅり濡れてしまっていた。そうこうしているうちに、旦那到着。

「旦那さん来られました」と言われスタンバった状態で後ろを振り返ると、こんな状況だというのに旦那という人は照れくさそうに笑いながら入ってきた。


私たち夫婦は、立ち会い希望はしていなかったので旦那は分娩室のドアのすぐ後ろで待機してもらうことになった。

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~陣痛~

夕方過ぎの診察では、子宮口は柔らかくなってきているものの開き具合いに変わらなかった。


旦那と相談して、まだまだ産まれる気配がないし、旦那も明日から仕事があるので旦那は一旦、自宅へ帰ることになった。

旦那が帰ってしまって再び一人ぼっちになる。時々、助産師さんが様子を伺いに来てくれた。

夕食が運ばれて来たけど食欲がなかったが、お産の体力がなくなるといけないと思い頑張って食べた。


長引く微弱陣痛のせいで眠いのに寝られない状態が続いて、これも辛かった。

18時頃、助産師さんに痛み止めと眠くなる効果のある筋肉注射を打ってもらうが、一時間ほどしか眠れない。

睡眠不足と疲労から気持ち悪くなりトイレで何度か嘔吐。旦那が帰ってしまった淋しさと心細さが急に込み上げて来て、トイレで泣いた。


母親に来てもらおうかと思ったけど、片道5時間かかるし何より極度の心配性な人なので、生まれてから報告しようと決めた。


23時に、同じ注射を打ってもらうとすぐに眠りにつけた。

・・・・が、日付けが変わった0時頃、突然の腰の激痛に目が覚める。今までとは比べようのない痛みだった。

すぐに内診してもらうと、子宮口が4センチも開いていた!!やっと待ちに待った本格的な陣痛が来たのだ!!


旦那に電話をすると、また逆戻りして病院まで来てくれることになった。旦那も寝てないのに長距離を移動させて、この時は本当に申し訳なかった。

これからが痛みとの闘いだった。

とにかく拷問を受けるような強烈な痛みだった。陣痛の荒波が押し寄せてくるたびに、自然に唸り声が出る。

痛みを我慢しようとベッドシーツを握りしめたり枕をバンバン叩いたりした。

誰かにそばに居て欲しくて、そうでもしないと頭がおかしくなりそうになって意味もなく何度もナースコールを押す。

そのたびに助産師さんは嫌な顔せず来てくれた。
私は
「腰が痛いーーーー!!なんでこんなに痛いのーーーー」
「まだいきんじゃダメなんですかぁ!?いきみたいよぉーーーもう我慢できないーーー」
「痛い痛い痛い痛いいーたーいーよー!!助けてぇー!!」


と大声で大暴れしてしまった。
助産師さんは私が痛がるたびに呼吸法を教えてくれたり、腰をさすってくれたりテニスボールを使って肛門を押してくれた。

これから先は時計を見る余裕もなかった。

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~子宮口開かず~

お昼近くなっても相変わらず4分間隔の波で微弱陣痛は続き、その痛みが弱まることもなければ強くなることもなかった。

痛い時は旦那に腰の辺りを強く押してもらったり、あぐらをかいたり四つん這いになったりと少しでも楽な姿勢をとった。

午前11時くらいに再び内診で子宮口の開き具合いを診るが、まだ1センチも開いていなかった。
これだけ痛みに耐えているのにーー、と落ち込む。早くめっっちゃ痛い陣痛が来て欲しいとも思った。

お昼になり、さすがにお腹も空いたので旦那に一階にあるドトールで適当に買って来てもらってベッドで食べた。

13時くらいに、助産師さんが来て「痛みが変わらないようだからシャワーに行ってきてね」と言われた。
私は痛みが強くなってきたような気がしたから動き回りたくないし、シャワー入ってもすぐに汗だくになってしまうし、昨日も入ったからいいです、とお断りした。
でもその助産師さんは、シャワーに入ることで陣痛が促されることもあるからと言ってシャワーの順番表をベッド上に置いてどこかへ行ってしまった。

仕方ないから、シャワーの用意をしてお風呂場へと向かう。シャワーを浴びながら痛みが襲ってくるたびにうずくまった。

着替える時、脱衣所の鏡に映る大きくなったお腹を見ながら“もう少しで会えるね、がんばろうね”とつぶやいた。


陣痛室へ戻ると、旦那は椅子に座ったまま寝ていた。旦那もろくに寝ていないだろうし、長期戦になりそうだからゆっくり寝てもらうことにした。


私はそのあと再び内診。
でもやっぱり子宮口は開いてくれていなかった。だけど赤ちゃんの頭が、もう指一本で触れられる所まで下がっているらしく赤ちゃんを包む胎胞も見えると言われる。


なのになんで、子宮口は開いてくれないんだろう・・・・赤ちゃん出たがっているのに可哀相。。。

そんなことを考えていたら涙が出てきた。


陣痛室へ戻ると、新たに妊婦さんが一人入って来ていて、お腹が痛い痛いと大声で喚いていた。どうやら破水したらしい。

私はその妊婦さんの唸り声を聞きながら、しつこい微弱陣痛に耐えていた。
叫ぶほどの痛みでもなく、でも生理痛の数倍はある鈍痛。

だんだんと微弱陣痛が憎くて憎くて仕方なくなってしまった。そう思うと、隣で気持ち良さそうに寝ている旦那の姿さえ憎らしくなり、
「アイス食べたい!早く売店で買って来てよー」
と無理に起こした。

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~微弱陣痛の始まり~

陣痛室には三つベッドが並んであって、私以外は誰もいなかった。
一番手間のベッドに横になるように言われ、モニター(陣痛計)をつけてもらうと助産師さんはすぐに出て行ってしまい、一人ぼっちになる。

しばらくモニターを見ていたら2分や3分という短い間隔で強い張りが観測された。

バタバタと助産師さんが慌てて戻って来て「痛いよね!?ずっと我慢してたの!?」と聞いてきた。

私は「痛いけど、そんなに強烈な痛みではないです」と言った。


“やっぱこの痛みは陣痛だったんだ!でも想像してた痛みより全然軽い。私って痛みに強いのかも。早く会いたいな”
とこの時はまだ余裕があった。

とりあえず旦那に陣痛が来たことを電話で知らせた。それが朝方(8日)の4時くらいだったと思う。ちょうど日曜で旦那は家にいて、すぐに車で駆け付けてくれることになった。自宅から病院までは高速で二時間半はかかる。でもまだまだ生まれる気配はないから、ゆっくり来ていいよと伝える。

診察することになって、助産師さんに内診してもらうと子宮口はまだ全く開いていなかった。
「お腹の痛みはおそらく微弱陣痛ですね。まだ本格的な陣痛とは言えません。これからだんだん痛みが増してきたら子宮口も開いてくるでしょう。10センチ開大するまで頑張って痛みに耐えましょうね」と言われる。


まだ子宮口が開いてなくてこれだけの痛みがあるのに、10センチまで開いた時ってどんな痛みなんだろうと、不安になる。


また陣痛室へ戻り、旦那の到着を待つ。子宮収縮は4分間隔になったけど、何とも言えない鈍痛が続き朝まで一睡もできず、朝食が運ばれて来てもほとんど口にできなかった。

少しずつ腰の痛みが増してきたので、どの体勢が楽かいろいろと試みるがどれも変わらず再びベッドに横になり丸くなる。


旦那は朝9時頃に病院に到着。
基本、のんびり屋な旦那は「おはよう~。外、よく晴れてた」とのん気な事を言いながら陣痛室に入ってきた。

挨拶なんてどうでもいい!!
天気なんてさらにどうでもいい!!
早く腰をさすってくれー!!と叫びたかったけど、いろいろお世話をしてもらう身分なので我慢した。


このようして微弱陣痛との闘いが始まった。

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~陣痛室に行くまで~

※陣痛から出産までのことを、記憶を辿って書いていきます。たぶん長文になるので数回に分けます。
私は極度の怖がり&痛がりなので、内容が生々しいかもしれません・・・あと私自身、出産した日のことを忘れたくないのでできるだけ詳細に書きたいのですが、携帯からなので上手く書けるかな・・・

6月7日。
夕方、36週目に入ったのでお腹の張り止めの点滴をついに抜くことになった。
先生に、もし陣痛が来てももう何も心配ないから!と励まされる。これで三ヶ月半も共に過ごした点滴さんとお別れ。

夕飯前に点滴を抜いてもらった。
夕飯を食べながら、明日から売店にも行けるしシャワーも毎日入れる!!嬉しい!!売店でアレを買おうとか、食堂でカレーを食べようかなとか、一人でいろいろ想像する。

隣のSさんに、いつ陣痛くるんだろう~赤ちゃんに早く会いたいな。なんて話してたら、なんだかお腹が少し痛くなってきたような気がしてきた。まだ点滴を抜いてから2時間しか経過してない。
気のせいかな?と思いながら、消灯時間までテレビを見て過ごす。でも、明らかにその痛みはだんだんと強くなってきていた。

まさか陣痛!?
不安になってナースコールを押したのが深夜1時。助産師さんにモニターとりましょうと言われ、陣痛室まで歩いて行く。陣痛室に着くまでも強めの痛みが規則的に襲ってくる。

明日あたり、赤ちゃんに会えるかも!?旦那に連絡しなくちゃ!とけっこう気楽に考えていた。

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皆さまへ

お祝いのコメント下さった皆さま、本当に本当にありがとうございます。
とても嬉しかったです。


出産した日の夜から、原因不明の高熱が出て個室に隔離されてます・・・。
この病院の規則で、赤ちゃんとの絆を深めるために出産直後から退院の日まで毎日24時間、母子同床で赤ちゃんのお世話をしないといけなので隣にはいつも赤ちゃんがいる状態です。

お一人お一人にお返事したいのですが、もう少しだけ待ってて下さい(v_v)


出産エピソードは状態が落ち着いてから記事にしようと思っていたけど、あまりにも時間が経つと私の記憶が曖昧になりそうなので、少しずつ書ける時に書いていきます。

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生まれました

今朝4時9分、36w2dで予定日より一ヶ月早かったですが、2970グラムの元気な男の子を出産しました。

まずは今までずっと応援して下さった皆さまに報告します。

落ち着いたら出産エピソードと皆さまへの感謝の気持ちを記事にして、このブログを終えたいと思います。

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楽しくなった入院生活

今いる病室のみんなと仲良くなれて、毎日いろんな話をしてます。

今まで個室だったから、他の患者さんと接する機会もなく話し相手といえば看護師さんくらいだったんですよね。

でも四人部屋に移れて、同じ週数の妊婦さんといろんな話題で盛り上がって、こんなに楽しくおしゃべりするのって久しぶりです。

みんなに私の妊娠経過の話をするとびっくりされるけど、みんなも妊娠経過が順調ではなくて、辛い経験もしてて、それぞれ心配事もあって、私と同じ長期入院の人もいる。だけどみんな明るい!

こんなに笑ったのは久しぶりで、こんなに元気に笑えるようになった自分にも嬉しくて、変かもしれないけど今日なんか笑いながら涙が出てきちゃいました。

いつまで楽しい日が続くかわからないけど、こんな新しい出会いにも感謝!ですね。

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早く会いたい

35w4d

早く赤ちゃんに会いたくてたまらない。

無事に出産して、元気な産声を聞いて安心したい。カンガルーケアもしたい。

今まで心配してくれたたくさんの人に、いい報告がしたい。

早く会いたい・・・

でも、気持ちに反してお腹の張りはほとんど無くなってしまった。抜糸もしたというのに赤ちゃんは下りて来る気配もない。
37wに入ったら、先生に「歩け~歩け~どんどん動け」って言われるようになるらしい。

点滴は来週明けに抜くし。いつ陣痛が来るのか?もう誰にもわかりません。

とにかく、早く元気な赤ちゃんに会いたい!

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今日は

お姉ちゃんの誕生日。生きてたら29歳だ。誕生日おめでとう!!!

今日は旦那もお見舞いに来るし、今日赤ちゃん生まれたらいいのにな~(^ー^)

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