« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

消えない不安

今日は妊婦検診でした。
片道二時間半かけて、病院へ。

産婦人科外来で、同じ病室だったOさんと再会!Oさんも順調そうで本当に良かった。
毎日の注射の話、赤ちゃんの話、医療費の話・・・待ち時間の間にたくさんした。
私は人見知りをするタイプだけど、Oさんは明るくてお姉ちゃん的存在で、Oさんが退院した時は淋しくてたまらなかった事を思い出した。
Oさんも私と同じ、三度の流産経験者。

お互い今回の妊娠は四度目の挑戦です。

同じ治療をしながら、そして同じ不安を抱えながらの妊娠ですが、こうやって会って話をすることは私にとって凄い励みになります。
地元には不育症のことを話せる人が誰もいないんです(悲)

赤ちゃんは順調のようですが、まだ油断は出来ないと先生に言われて不安。
これからは、羊水が減ってないか、子宮の中に血腫がないか、子宮頸管が弱くなっていないかなど・・・どれか一つでも異常が見付かれば即入院ね!と言われました。

(これらのチェック項目を母子手帳にしっかり記入されました)

私は流産の処置を短期間に何度もしているので、子宮頸管が弱くなって赤ちゃんが後期流産という形で出て来ないか不安で仕方ありません。。。

↓不育症ブログランキングです。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不育症へ

| | コメント (0)

見てしまった

携帯から更新です。

昨日久しぶりにPCをしていたらあるブログに辿り着きました。
その方は私と同じ抗リンで、ヘパリン注射をしながら順調に妊娠継続していたのですが、妊娠六ヶ月になったある日突然、子宮内胎児死亡を宣告されたという、本当にショッキングな内容のものでした。

見ちゃいけない、
見たらダメ!!
と途中で思ったのですが、止まらなかったです。。。

実際に担当の先生に言われた通り、この病気に安定期なんてないのかな。
ひどく落ち込み、不安感に襲われました。

でも、思い起こせば・・・
管理入院中、同じ病気の方で長い治療の末に無事に出産していく人達を何人も見ました。
とても心強かった。

今はその事実だけを見て信じるしかないのに。分かってるのに。
バカな私です。

先日の診察で先生に「まだ断言できないけど、男の子かもしれないねぇ」と言われました。
ちょうど旦那も一緒だったから、男の子を希望していた旦那は大喜び!
でも、まだ14週なのにもう性別って判るものなのでしょうか!?

↓不育症ブログランキングです

にほんブログ村 マタニティーブログ 不育症へ

| | コメント (2)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »